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皆さんこんにちは!
株式会社磯部硝子、更新担当の富山です。
シリーズ3: ガラス工事当日の流れとは?現場でのリアルな作業を徹底解説!
前回は、ガラス工事の準備についてお話ししました。
今回は、いよいよ「工事当日」にどんな作業が行われるのか、その流れを詳しく解説します!
ガラス工事の現場では、一つ一つの工程がとても慎重に進められます。
ぜひ、一緒にそのプロセスを見てみましょう。
1. 朝のブリーフィングと最終確認
工事当日のスタートは、作業スタッフ全員でのブリーフィングから始まります。
この時間は、現場でのスムーズな作業を実現するための重要なポイントです。
スケジュールの確認
工事の進行計画を全員で確認し、それぞれの役割分担を明確にします。
安全確認
ガラスは割れると大きな危険を伴います。
現場での安全対策や注意点を共有します。
道具・材料の再確認
必要な道具や材料がすべて揃っているかを再確認します。
2. 古いガラスの取り外し(交換工事の場合)
交換工事の場合は、まず既存のガラスを取り外します。
この工程も、実は非常に繊細な作業です。
既存ガラスの状況確認
古いガラスにヒビや欠けがある場合、取り外し中に割れる危険性があるため、慎重に状態をチェックします。
固定材やフレームの取り外し
シーリング材や固定部品を取り外し、ガラスを安全に取り出せる状態にします。
ガラスの撤去
吸着パッドを使い、ガラスを安全に運び出します。
大型のガラスは数名で協力して慎重に取り外します。
3. 新しいガラスの搬入と設置
次は、新しいガラスを取り付ける工程です。
これが工事のメインとも言える部分で、職人技が光る場面です。
ガラスの搬入
ガラスは非常に重く割れやすいため、吸着パッドや専用の運搬道具を使用して搬入します。
高所での作業の場合は、クレーンなどを使うこともあります。
フレームへの仮設置
まずは、ガラスを仮置きして位置を調整します。
わずかなズレが全体の仕上がりに影響するため、慎重に位置を確認します。
固定作業
ガラスが正しい位置に収まったら、シーリング材や固定金具を使ってしっかりと固定します。
この際、シーリング材の塗布ムラがないよう丁寧に作業します。
4. 仕上げ作業
ガラスの設置が完了したら、最後の仕上げ作業に入ります。
ここで工事全体の完成度をさらに高めます。
シーリング材の整形
固定用のシーリング材を滑らかに整え、防水性や見た目を向上させます。
表面の清掃
設置中に付着した汚れや指紋をきれいに拭き取ります。
ショーウィンドウやパーテーションの場合は特に、透明感が重要です。
最終チェック
全体をもう一度点検し、ガラスの位置や仕上がり、固定の状態を確認します。
5. お客様への確認と引き渡し
最後に、お客様へ工事内容を説明し、完成した状態を確認していただきます。
完成品の説明
使用したガラスの種類や特徴、メンテナンス方法をお伝えします。
注意事項の共有
例えば、防犯ガラスの場合は「専用の洗剤を使用してください」などの注意事項を共有します。
引き渡し
お客様に納得いただいた上で、工事は完了です!
ガラス工事当日のポイント
ガラス工事当日は、安全性と正確性が何よりも重要です。
特に、高所作業や大型ガラスの設置では、チーム全員が慎重に連携して進めることが求められます。
次回のブログでは、特殊なガラス工事の事例をご紹介します。
高所での設置や、防犯ガラスの特殊な取り付け方法など、より実践的な内容をお届けしますのでお楽しみに!
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